ニュースリリース
大好評のフロント組込型LEDサイン「EcoLEDa(エコレダ)」からドアに組込める“丁番ドアタイプ/自動ドアタイプ”が登場
三和ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区/CEO:山俊隆)の連結子会社であるアルミフロントのパイオニア、昭和フロント株式会社(本社:東京都千代田区/社長:長谷川伸二)は、フロント組込型LEDサイン「EcoLEDa(エコレダ)」の新タイプであるかまちドア組込み型商品として、「丁番ドアタイプ」を11月30日に、「自動ドアタイプ」を12月下旬にそれぞれ新発売します。
今回新発売する「丁番ドアタイプ」および「自動ドアタイプ」は可動するドアのたてかまち部分にLEDを搭載し、光をガラス小口から入射させてフロスト加工したガラス面を発光させる画期的な商品です。LEDの色は白色とRGBフルカラー仕様の2種類からお選びいただけます。EcoLEDaはこれまでに発売されたFIX部用の導光板式とバックライト式の計10タイプに、今回のドアタイプ2種が加わったことで全12種のラインアップとなり、ファサード全体で光の演出が可能になりました。


▲自動ドアタイプ取付イメージ

昭和フロント株式会社では、今後とも、次の半世紀に向けた持続可能な発展ができる社会に貢献する商品づくりに取り組んでまいります。

◆特徴
ドアかまち内にすっきり納まる高い意匠性
LEDをはじめ、EcoLEDaの機構はすべてかまちと枠部分に内蔵され外部に露出することがないので、非常にすっきりと納めることができます。
また、発光タイプは白色とRGBフルカラーの2種類あり、RGBフルカラータイプは付属のコントローラーにて発光色、発光パターンの設定を任意で行うことができます。店舗、商業施設の入り口を広告スペースとしてガラスに貼られているステッカーや電光掲示板と比べて、フロスト加工を施したビジュアル部分を発光させているため高級感を演出することができます。

環境にやさしいサイン
LEDは、蛍光灯と比較して消費電力が約3分の1ですみ、夜間に長時間点灯しても消費電力を抑えることができます。

▲丁番ドアタイプ 製品構成図


▲自動ドアタイプ 製品構成図

◆商 品 名 フロント組込型LEDサイン「EcoLEDa(エコレダ)」
・丁番ドアタイプ(11月30日発売)
・自動ドアタイプ(12月下旬発売)
   
◆仕様 製作範囲
ドアサイズ  DW 最大1000mm
 DH 最大2400mm
※丁番ドアは片開き・両開き、自動ドアは片引き・引分けそれぞれ対応可

材質
フレーム:アルミ
ガ ラ ス:高透過ガラス t=6mm
L E D:白色、RGBフルカラーより選択

シルバー、ブラック、ステンカラー
ブロンズ、ホワイト、ダークブロンズ
   
◆参考価格 丁番ドアタイプ
片開き RGBフルカラー仕様 
DW1,000×DH2,400 シルバー
高透過ガラス一般タイプ(一部フロスト加工)を使用
枠、ドア、ドアクローザー込み
価格:1,500,000円(消費税別)
※錠前、沓摺、取付工事費、搬入費は含まれておりません。

自動ドアタイプ
片引きRGBフルカラー仕様
DW1,000×DH2,400 シルバー
高透過ガラス一般タイプ(一部フロスト加工)を使用
枠、ドア、エンジン装置(Sミリオン)込み
価格:2,190,000円(消費税別)
※袖FIXのガラス、取付工事費、搬入費は含まれておりません。
   
◆販売目標 初年度1億円