昭和ストアフロント基本断面図集
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FIX枠 自動ドア 半自動
引戸
引戸 丁番ドア フロア
ヒンジドア
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ヒンジドア
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内部専用
フロント
汎用材 納まり
参考図
アルミ
防火戸
(防火設備)
附属材
一覧表
標準仕様 技術資料

技術資料

14〜15年版対応
  フロント強度表
障子製作範囲表
耐風圧について
ガラスの種類と取扱いについて
アルミ防火戸(防火設備)について
排煙設備について
  防水処理
シーリングについて
引戸、自動ドア、半自動引戸の引き残し
SF×PD自動ドア(半自動引戸)
  指はさみ防止ストッパーの取付
ガラスセッティングブロックについて
 
ご使用上の注意
昭和フロントのフロント材が本来の機能を維持し、安全にご使用頂く為に次の事項をお守りください。
また、弊社製品の「取扱いのしおり」を準備しておりますので、お施主様へご説明の上、お渡ししてください。
 
■製品について
製品の機能・安全性を維持する為、専門知識を有する人以外の加工・施工は行わないでください。
アルミ形材の端部で怪我をしたり、衣服を引っかけない様に気をつけてください。
製品に貼付されている注意事項用ラベル、取扱い説明シールははがさないでください。
■アルミ形材の保管について
アルミ形材を雨水等の水分が付着したまま放置すると、ウォータースポット(水ジミ)が発生する原因となりますので、アルミ形材の保管は屋内で、湿気が少なく、通気の良い場所を選んでください。
■取扱いについて
開閉するときはヒト、ペット、モノなどいかなる障害物もないことを十分に確認してから、ゆっくりと操作してください。
落下防止の為、強風時には窓、戸を閉め、必ず鍵をかけてください。
排煙窓については開閉確認の為、月一回、開閉テストを行ってください。
化粧格子は装飾品の為、防犯機能はありません。

■メンテナンスについて
【清掃】

フロント材の表面は長期間大気に暴露または放置されると点状の腐食を起こすことがあります。
下記に示す箇所は腐食が起こりやすいので特に注意が必要です。
・工場地帯や海岸から直接風を受ける建物
・同一建物内でも取り付けられた場所の違いにより、雨による自然洗浄がなされない箇所(なかでも軒天井部分など)
フロント材を汚れや腐食などから守り、いつまでも美しく保つ為には定期的な清掃が必要です。
清掃の頻度は汚れの程度や立地条件により異なりますので下表を参考にしてください。

立地条件 臨海工場地帯 海岸、工業地帯 市街地 田園地帯
清掃回数 1〜2回/年 1回/年 0.5〜1回/年 0.5回/年

【清掃方法】
中性洗剤をぬるま湯で薄め、柔らかい布で洗ってください。
中性洗剤を使用した後、成分が残らないように水洗いをして、水分をふき取ってください。
汚れがついた場合には、早い時期に清掃を実施することをおすすめします。長時間放置しておくと汚れが取りづらくなるばかりか、変色したり、腐食を起こすことがあります。

※清掃用具として、ワイヤブラシ、スチール、金ベラ、研磨剤入りクリーナー等を使用しないでください。
また、小石や砂、金属片が付着していると、アルミニウム建材を傷つけることがあります。
 
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